2014年3月18日火曜日

ピアノ調律 Lesson

出張ピアノ調律 Lesson  

studio baroque voice ではピアノ調律を学び、音楽に応用して頂く事を目的としています。

出張調律レッスン (ご自宅のピアノを調律しながらレッスン致します。)
2万5千円 (+交通費)
時間:4時間程

通常調律レッスン
場所:studio baroque voice
料金:1万5千円
時間:3時間程

初回受講後は、
1時間5千円でレッスンを予約受付致しております。


step1
organ - clavichord - cembalo - piano  
ピアノが製作される迄の歴史を実際に音を聴きながら学んで頂きます。
人間が求める音楽観によって楽器構造も変化をし、今も継続中です。
なので、根本を抑えておく必要があります。

step2
音律の話と実際の響き
紀元前の偉人ピュタゴラスより始まった音律の研究。
今の西洋音楽シーンはすべて、このときの理論が始まる前の思想が原点になっています。

step3
純正率〜平均率の響きを体感し、ピアノ一台を調律する流れを知って貰います。


ピアノ調律を学ぶ事によって体得して欲しい事

1:紀元前より試行錯誤されて来た音律の世界観を体感
2:倍音、唸りを聞き分け、音色の解析をする力
3:あらゆる音域の聴き分けと特徴
4:聴覚判断によるピアノ演奏、作曲



ピアニスト
調律時の音の聴き方で演奏する事も可能になります。

他楽器の演奏者
今迄の経験で得て来た音に対する意味付けを調律をする過程で消して、
ニュートラルな位置に戻れる様になります。

一般の方
紀元前の人の音との向き合い方、音から派生する思想を体感出来ます。
生活の中の自分を含めた音に、差別する事なく、響きとして聴き取れる
キッカケを掴んでもらいます。




※調律道具はスタジオにありますので、用意する必要はありません。

予約先
内田輝
tel : 070-5077-5254
mail : baroquevoice@me.com



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2013年9月27日金曜日

clavichord in studio baroque voice

clavichord in studio baroque voice

クラヴィーコードがスタジオに入りました。
自然の音に限りなく近い静寂の鍵盤楽器。 
人間の聴覚を開き、身体的感覚に馴染む響きは
今の現代に一番必要な楽器だと思います。


mail:baroquevoice@me.com
tel: 070-5077-5254
baroque voice 代表:内田輝
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2013年8月7日水曜日

中川亜由美 (Clavecin) 帰国LIVE!from France.

中川亜由美 (Clavecin) 帰国LIVE!from France. 8月14日(水) 19:00 開演 (18:30 開場) Charge 2,800 円 要予約 飲物(ワイン、アペリティフ他)付き! プログラムはバッハとクープランを中心にお送りします。 -J.S.バッハ トッカータBWV912 -J.S.バッハ Prélude, Fugue, Allegro BWV998 -フランソワ・クープラン クラヴサン曲集 第1オルドル、第3オルドルより -G.フレスコバルディ 100のパルティータ ほか
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2012年11月19日月曜日

natural sign


 concert  "natural sign"


暗がりに、蜜蠟燭の灯りで浮ぶ古層の記憶
映写された大地の写真
古楽器と現代楽器による、響きの自然

「大地への敬慕」を指標に進めて参ります。

照明を蜜蝋燭で作り、暗がりに谷藤貴志の写真を投影。
この空間に静寂と響きを重ねて行きます。

12月2日はクラヴィーコードという、最古の鍵盤楽器の響きを聴く事が出来ます。
自然に最も近い楽器の響きと云えるでしょう。

どうぞ、お越し下さい。



12月2日 (sun) 18:00 start  (17:00 open) 大村千秋  (クラヴィーコード/ clavichord)

12月15日 (sat) 18:00 start  (17:00 open)  浅川太平  (ピアノ/ piano)


谷藤貴志  (写真 / photograph)     Produce by baroque voice

各料金 : 2500円  (前売り2000円)*オーガニックのお茶付き
会場:studio baroque voice   Tel : 070-5077-5254    Mail : baroquevoice@me.com


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2012年8月10日金曜日

2 clavichords concert

2012 年 10 月 14 日(日)
会場:studio Baroque voice

クラヴィコード 
親密な響きを持つこの小さな鍵盤楽器は、音楽の持つ微妙な情感を豊かに、 そしてダイレクトに訴えかける底知れない魅力にあふれている。  その歴史は古く、今を遡ること 450 余年。バッハ、ハイドン、モーツァルト、
そしてブラームスといった歴史的大音楽家から、市井の音楽愛好家までをも魅了した。   現代において、クラヴィコードほどその小さな響きに耳を澄まし、
音楽の醍醐味を楽しめる楽器はないのではないか。  二台のクラヴィコードの響き、 今ここに時空と形態を超えた、新たな音楽的可能性が拓かれる。
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2012年7月31日火曜日

studio baroque voice 利用案内

studio baroque voice 

[コンセプト]
美術家と音楽家の交叉点

[利用案内]
コンサート
室内楽リハーサル & 録音
ギャラリー ほか、様々な形でご利用頂けます。

音響:床10cm底上げし空洞の為、良く響きます。

[リハーサル]
2名以上 1800円/ h  (一名利用 1500円/ h)
3時間パック 5000円

[コンサート]
平日 15,000円 (12:00ー21:00)
休日 20,000円 (12:00ー21:00)
追加時間 2000円/ h

[ギャラリー]
1week 70,000円
1day 12,000円


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2012年1月1日日曜日

"L'art du temps" 時間芸術 DUO : 中川亜由美 (Clavecin) 佐野緑 (Dessus de viole)

中川亜由美 (Clavecin)  佐野緑 (Dessus de viole)


8月26日 18 : 00 (開演) 17 : 30 (開場予定)
チケット:3000円
会場:studio baroque voice

現在、フランスで活動中のお二人が studio baroque voice で人生をテーマにした音楽会を開いてくれます!
《 "L'art du temps" 時間芸術 》 

演奏者の情感が直に伝わる空間で、どのような響きになるのか今から楽しみです。

ご予約はmailで承ります。席に限りがありますので、お早めにご予約下さい。
baroquevoice@me.com


[予定プログラム]

J.S.バッハ(1685-1750) 

“フーガの技法(1750)” BWV1080より 
Contrapunctus I (Viole voix 2, version originale)
Contrapunctus XIII a 3
Contrapunctus VIII a 3
Contrapunctus inversus XIII a 3
Contrapunctus I (Viole voix 1, version CPEBach)

G.フレスコバルディ(1583-1643) 
          
“アリア集第一巻(1630)”より そよ風吹けば
”カンツォーナ集(1634)”より 第四番 カントとバスのための

M.マレ(1656-1728)

”ヴィオル曲集第一巻(1686)”より プレリュード 嬰へ短調

F.クープラン(1688-1733) 

”王宮のコンセール(1714)”第三番より  
プレリュード
アルマンド
クーラント
サラバンド
ミュゼット

J.S.バッハ  

”オルゲルビュッヒライン”より BWV633a 
いとしき主イエス、我らここにあり 



佐野緑 (Dessus de viole)

国立音楽大学オルガン科を卒業後(武岡賞受賞)、トゥルーズ高等音楽院オルガン科を審査員全員一致のプルミエプリを得て卒業する。オルガン教師の国家資格取得し、ヴィレム・ジャンセン、ミッシェル/康子・ブヴァールのアシスタントを務める。
ジャック・シャルパンティエ”Caputules pour la Vierge Marie”の初演やマーク・ブルーズ”Femme”などオルガンの現代音楽を極める一方で、2005年トゥルーズ古楽器科においてヴィオラ・ダ・ガンバを始める。エチエンヌ・マンゴーに師事し、現在エクサン・プロヴァンスのシルヴィー・モケのクラスで研鑽。
室内楽ではアントワンヌ・トルゥンツェク、ジョゼフ・ドメネク、ベアトリス・ポルノン、ジャン=ピエール・ピネらに師事し、Antiphona, La compagnie Grimaldi, A bout de souffle, Les Sacqueboutes Bombardees, L'ensemble MDC, L'ensemble A.Dornel, Consortoulouseなど数々の古楽アンサンブルに招かれている。


中川亜由美 (Clavecin)

東海大学教養学部音楽学課程ピアノ科専攻卒業。
ピアノを青山夏実、チェンバロと通奏低音を故小島芳子、ノエル・スピート、シェティル・ハウグザン、大塚直哉、イヴォン・ルペランの各氏に指示。 2007年よりフランス・トゥールーズ音楽院にてチェンバロと通奏低音をブヴァール・康子、フランソワ・サンチヴ、ブリス・サイリー、室内楽をミシェル・ブラン、アントワーヌ・トルンシェックの各氏、オルガンをステファン・ボア氏に師事。2010年よりレンヌ音楽院にてチェンバロと室内楽をパスカル・デュブルイユ氏に師事し、同科を審査員満場一致のトレ・ビアンを得て卒業。今年よりポワチエ国立高等音楽院に進学し同氏のもと更なる研鑽を積む。フランス国内でのコンサート活動も行い、2012年にはGilles Colliard氏が指揮するOrchestre de chambre de Toulouse、Rolandas Muleika氏が音楽監督を務めるAntiphonaとの共演を果たす。第10回古楽の森コンサート出演。トゥールーズキャピトル交響楽団と共演。




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